目の下のシワはなぜできる? 目の下のシワをなくす方法とは? | 美容皮膚科 銀座よしえクリニック【公式】東京
美容医療コラム
目の下のシワはなぜできる? 目の下のシワをなくす方法とは?

「ファンデーションを塗るとシワが目立ってしまう……」
など、目の下のシワにお悩みの方は多いものです。目の下はシワができやすいうえに目立ちやすい場所です。
どうして目の下にシワができてしまうのでしょうか? 目の下にシワができる原因や、改善のためのケア方法をお伝えします。
目の下にできるシワの主な原因は乾燥・刺激・眼球の疲労
目の下の皮膚は、とても薄いという特徴があります。このため、ほかの部分よりもシワができやすいのです。日頃のケア不足による乾燥や紫外線のダメージ、加齢による保水力の低下などによって目の下の皮膚が乾燥すると、弾力を失って肌に細かなシワ(小ジワ・ちりめんジワ)が発生します。
さらに、目元の皮膚はとても薄くデリケートな部位です。過度のマッサージやメイク時の刺激、クレンジングや目をこするクセなどの刺激で、肌にダメージを与えてシワの原因になることも多いです。
細かなシワをそのままにしていると、筋肉の動きなどの影響でより深く、大きなシワになってしまうおそれもあるため、早めのケアが必要です。
さらに、近年ではPCやスマホを長時間使用したり、コンタクトレンズを長時間装用したりといった「眼球の疲労」も目の下にシワができる原因の1つだといわれています。
目の下のシワの改善と予防方法
肌は摩擦の刺激や保湿不足によってダメージを受け、乾燥しやすくなります。つまり目の下のシワ改善を目指すには、「摩擦を避けること」「肌の水分補給」を徹底することが大切です。
●目の下のメイク落としは優しく丁寧に
たとえば、「クレンジングの際にマスカラや目元のメイクなどを落とそうとしてゴシゴシこする」「洗顔料を十分に泡立てず手で顔の皮膚をこする」といった行為は、摩擦で目の下の薄い皮膚がダメージを受け、さらなるシワの発生原因になってしまいます。また、「なじませたクレンジング剤や洗顔料をシャワーで流す」という人もいますが、こちらも皮膚に刺激を与えてしまうので避けましょう。クレンジングの際は優しくなじませる程度にしておき、洗顔をするときは洗顔料をたっぷりと泡立て、こすらないようにやさしく押しながら洗うことを意識してください。
すすぐ際はぬるま湯を洗面器などに溜めて、手ですくってやさしく顔にかけるとよいでしょう。
●目元専用のアイクリームで保湿
また、お風呂上りや洗顔後などには、化粧水をなじませたら美容液や目元専用のアイクリームなどを塗って、たっぷり保湿するようにしてください。毎日適切なケアをすることで目元の皮膚にハリが戻り、細かいシワが気にならなくなってきます。
さらにスキンケアの前のスペシャルケアとして、温かい蒸しタオルを目元に乗せ、目元の血行を促進するのもおすすめです。
血行を促進することで肌の新陳代謝が活発になり、目元にハリが出てきますよ。
蒸しタオルを外したあとはすぐに保湿をして、肌にうるおいをしっかり閉じ込めましょう。
●セルフケアだけで難しい場合はクリニックにご相談を
ただし、深いシワや広い範囲のシワなどは、セルフケアでは改善が難しい場合も多いでしょう。そのような場合はクリニックで専門的なシワ治療を受けることが望ましいです。クリニックではハイフによる目周りのシワ治療やベビーコラーゲン・ヒアルロン酸などを注入する治療などがあり、セルフケアではなかなか改善できないシワも効果的に改善することが可能です。
正しい目元のシワ対策で、目元から若々しい印象に!

まずはスキンケアを見直すとともに、プロの手による治療を受けることも視野に入れてみましょう。
早めに適切なケアをすれば、目元のハリ・若々しさを取り戻すことができ、自信につながりますよ。
この記事の監修医師

銀座よしえクリニック
総院長
廣瀬嘉恵医師
東京大学医学部大学院卒業、博士号取得
日本再生医療学会再生医療認定医
日本皮膚科学会会員
日本美容皮膚科学会会員
日本美容外科学会会員
国際抗老化再生医療学会会員
日本再生医療学会会員
日本温泉気候物理医学会会員