白斑治療一覧 | 美容皮膚科 銀座よしえクリニック【公式】東京
銀座よしえクリニックの白斑治療の特徴
大学病院から技術提供を受けて可能にした培養移植術
美容クリニックとしてきれいな肌への再生へのこだわり
厚生労働省の基準をクリアした設備と安全性
白斑で悩む方のQOLを改善するため、最適な治療法をご提案をいたします。

周囲の皮膚に比べて明らかに白い。これは、白斑と呼ばれています。顔面などの露出部位に白斑など色素異常があると、コンプレックスとなって日常生活に支障をきたすことがあります。
白斑を治療する場合は、重症度や患者さんの目指す仕上がりに合わせて治療法を選択します。
日本皮膚科学会のガイドラインでは紫外線療法は16歳以上の患者様では第一選択とされています。
白斑の主な治療方法はステロイドなどの外用薬や紫外線療法です。ただ既存の治療法では十分な効果が得られない患者さんも多くいらっしゃます。
当院では紫外線治療、外用薬、ミニグラフト療法で満足な結果が得られなかった患者さんのために自家培養表皮移植(自費診療)をご提案しております。
大学病院から技術指導を受けています。
この白斑治療を院内で行うことのできる診療所は、日本では銀座よしえクリニック都立大院のみです。※2019年8月時点
ご予約の際はお間違いの無いようご確認ください。
こんな悩みはありませんか?
- 人の視線が気になる。
- 白斑がある部分を隠したい。
- プールや温泉など肌を出すところに行けない。
- 近い距離で人と話すのが怖い。
- 治るかどうか分からなく、いつも不安がある。
- 白斑が広がるので、ストレスになる。
- 紫外線治療では効果が実感できない。
- 治療が長期になっていて、時間と費用が負担になっている。
白斑・尋常性白斑とは

白斑は皮膚の一部が何らかの原因でメラノサイトが破壊されるか、機能が停止されてメラニンが生成されなくなり、脱色されることで白くなってしまう症状を白斑と呼ばれています。自律神経失調症やストレスなどが原因と言われていますが、詳しいことはまだ不明です。
徐々に白斑が広がることも多く、頭部・顔・首・腕・手・背中・脚などの露出部位などに多く発症します。他人にうつることはありません。
白斑には尋常性白斑以外に老人性白斑、脱色素性母斑、炎症後白斑があります。
老人性白斑はご高齢の方の四肢を中心に5mm程度の白斑が発症します。多発することがありますが、一つ一つは大きくならず、融合しません。
脱色素性母斑は「生まれつきある」「大きさの変化がない」事などが特徴になります。
炎症後白斑は湿疹などが治った後一時的に白っぽくなる症状ですが、時間の経過で徐々に治ります。
尋常性白斑は白斑が分布する場所によって、非分節型、分節型、分類不能型の3種類に分類されています。
- 非分節型
- 非分節型は、体の神経支配領域に関係なく全身に症状がでます。
- 分節型
- 分節型は、神経支配領域に沿って、体の片側だけに白斑が生じます。分節が複数生じるケースもあります。
- 未分類型
- 未分類型とは、上記のどちらにも当てはまらない症状です。最初の発生では、体の片側だけに白斑がみられ分節型だったものの、徐々に全身に症状が広がった場合は未分類型となります。
その他の治療
尋常性白斑治療(自家培養表皮移植メラノサイト保持型)
施術可能院
- 銀座
- CLINIC_TAG_SHINAGAWA
- 大岡山
- 表参道
- 都立大
- 新宿
- 池袋
- 横浜

白斑患部を正常な肌の色と馴染むように治療します。
大学病院から技術提供を受けて可能にした培養移植術で、メラノサイトを保持したままの自家培養表皮を用いるのが特徴です。
ご自身の色素を採取培養して大きな皮膚シートにして移植を行いますので、良好な色馴染みが期待でき、少量の皮膚採取から大きな皮膚を作成できるため、患者さんの身体への負担も軽減されています。
紫外線療法やミニグラフト法では満足な結果が得られない白斑患者さんにも向いています。
エキシマライトVTRAC白斑改善(光線療法・保険適応)
施術可能院
- 銀座
- CLINIC_TAG_SHINAGAWA
- 大岡山
- 表参道
- 都立大
- 新宿
- 池袋
- 横浜

エキシマライト/エキシマレーザー 中波紫外線療法(UVB)を照射することによって、複数回の治療で白斑の症状を改善させることを目的とした治療です。