薄毛治療(女性) | 美容皮膚科 銀座よしえクリニック【公式】東京
男性はもちろん、女性は男性以上に薄毛に対して悩むのではないでしょうか。「ドライヤー後の抜け毛が気になる」「髪の毛のボリュームが減ってきた」「以前と比べて髪の毛が細くなった・・」ということはありませんか?これまで薄毛治療はAGAのように男性向けがほとんどでしたが、今ではHARG療法が一般的になりつつあります。HARGはカツラでも育毛でもなく、毛髪を根本的に再生させる治療です。薄毛のせいで年に見られ悩む方は、頭髪にボリュームがあるだけで、5歳は若く見られます。また、ストレスや女性ホルモンの影響により、若い女性で円形脱毛症になることが多々あります。こういった症状にもHARGは適応です。
女性の薄毛の特徴

ここ最近女性の脱毛患者が増えてきています
女性の社会進出によるストレスや生活バランスの乱れ、無理なダイエットによる栄養の偏りなどはホルモンバランスや自律神経の働きを乱してしまいます。
その結果、頭皮の血行が滞り、髪を成長させる「毛乳頭」や「毛母細胞」に栄養が行き届かず、発毛を阻害してしまうと考えられています。
加齢にしたがって、髪の毛が細くなってくる細毛化だけではなく、女性の男性型脱毛症や、円形脱毛症、など様々な症状が発生しております。
女性の薄毛の種類
びまん性脱毛症

女性特有の頭髪が全体的に薄くなる脱毛症
特に頭頂部の皮膚が透けて見えるようになります。原因としては加齢が一番多いですがその他にもストレスや睡眠不足、極端なダイエット、経口避妊薬(ピル)、過度のヘアケアなど様々です。また感染症、膠原病、甲状腺疾患による代謝異常、貧血と言った病状から発症することもあります。
まずは原因を取り除くことが重要ですがそれでも改善されない方には一歩進んだ治療をお勧めしています。
粃糠性(ひこうせい)脱毛症・脂漏性(しろうせい)脱毛症

菌などが繁殖して毛根が炎症することによる脱毛症
脂漏性脱毛症とはホルモンのバランス異常などで過剰に皮脂が分泌され、それらが毛穴を塞ぐ事で毛穴周辺部や毛根が炎症を起こし、髪が抜けるという症状を引き起こす脱毛症のことです。 保険治療で改善することが多いです。
産後脱毛症

出産後しばらくしてから急激に抜け毛が増える脱毛症
産後脱毛症は妊娠・出産にともなう急激なホルモンの変化が原因であり、一過性のものに過ぎないので基本的に治療が必要な脱毛症ではないく、大体半年~1年の間には回復し、妊娠前の状態に戻りますが、高齢出産や育児疲れ、ストレスが原因で産後の脱毛症が長引いている方には治療が必要と思われます。
牽引性(けんいんせい)脱毛症

髪をまとめる時や髪の重みによる生え際への負担で薄くなる脱毛症
張力による毛根や毛髪への物理的なダメージと、頭皮の緊張状態が長く続くことで血行不良がおきて、 結果として髪に栄養が行き渡らなくなるというのが直接的な原因です。
薄毛治療STEP
- STEP01 カウンセリング
- STEP02 検査
- STEP03 検査結果をもとに治療方法を選択
血液検査+血圧検査
特徴

何か基礎疾患を持ってないか、又これから治療を始める際に身体に問題はないかをチェックします。
料金
血液検査+血圧測定 | ¥12,000円(税抜) |
---|